世界遺産を巡る

手つかずのブナ原生林が広がる太古の森

概要

登録年は1993年。日本で最初に登録された4件の内の1件。
青森県南西部〜秋田県北西部にかけて広がる。世界遺産登録区域は16,971haで、青森側が約75%を占めている。

見どころ

暗門の滝
岩木川の支流の暗門川のある滝です。第1から第3まで三つの滝があります。
青森県西目屋村から入ると近いです。暗門の滝入口までは舗装されていて、駐車場もあります。
「暗門の滝登山道」を通って、第3の滝から眺めていくことになるのですが、第3の滝まではやや遠いです。
その後、第2・第1は割とすぐ現れるので行くなら全て見るのがオススメ!

 

十二湖
33の湖沼の総称です。名前の由来は「大崩から眺めると12個に見えるから」とか。
10000平方キロメートル以上の大きめの湖沼の数もちょうど12だそうです。
この中で一番有名なのが「青池」。
ほんとに青いです!なぜ青いのか現在もよく分からないそうです。神秘的ですよね〜

 

マザーツリー
津軽峠の自然観察歩道にあるブナの大木。
推定樹齢400年、幹回り465センチ、樹高30メートル。高くそびえ立つ様、深く張り巡らせた根は迫力満点です!

 

白神山地ビジターセンター
白神山地の自然や地形を、模型や映像などを使い分かりやすく説明しています。その他散策情報やコース案内なども得ることができます。入館料も無料なので是非立ち寄ってみては?

 

名産品・お土産

白神ラブレット
白神山地のこだま酵母を使用したラスクです。
白神こだま酵母パン専門店が手焼きで作ったというこだわりの逸品!

 

 

白神山地の水
ブナの森の土壌で精製された水を、ミクロフィルターでさらに磨き上げた水。
高度0.2mg/Lの超軟水でまろやかな口当たりです!